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Author: xooms

宇宙天気シミュレーションCG映像公開

本年3月の大阪北ヤード・ナレッジキャピタルトライアル2009で上映された、NICT宇宙天気シミュレーションCG映像がインターネットで公開されています。

本作品は、(独)情報通信研究機構・電磁波計測センターが行った宇宙天気シミュレーション計算結果を3DCG映像化したものです。科学シミュレーションに基づいたリアルで迫力のある映像をご覧ください。

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産経新聞で弊社が紹介されました

5月8日、5月12日の2週間にわたり、産経新聞夕刊の連載記事「関西・暑き挑戦者たち」で、弊社株式会社ズームスと代表の保田が取り上げられました。

「言葉で伝えにくいものこそ、視覚化して伝えるべきだ。」というメッセージを、弊社のこれまでの取り組みとともに伝えていただきました。

(左の写真は、(独)情報通信研究機構様と共同で制作した「宇宙天気CG」の1シーン。3月の大阪北ヤード・ナレッジキャピタルトライアルで展示されたものです。)

大阪・北ヤードナレッジキャピタルトライアル2009に参加

3月12日(木)・13日(金)の2日間にわたって、大阪・堂島リバーフォーラムにて、「大阪・北ヤード ナレッジキャピタルトライアル2009」が開催されました。

同トライアルは、ナレッジキャピタルのコンセプトである「技術と感性の融合」をテーマとしたコラボレーションプロジェクトが先行的に展示・実演するものです。弊社・株式会社ズームスは、データ可視化のコラボレーション・プロジェクト「VisLab OSAKA」のメンバーとして参加しました。

(独)情報通信研究機構による宇宙天気予報シミュレーション計算結果を、コンピュータ・グラフィクスによって映像化し、タイルド・ディスプレイ(複数のディスプレイをタイル状に敷き詰め、大画面を実現するシステム)上で上映する作品は、これからのデータ可視化の実験として注目されました。

また、太陽・オーロラなどをモチーフにしたインタラクティブな作品、「タッチデスク」も展示。机の上にある光を手でさわっているような自然なインターフェースは、子供から大人まで多くの人々が楽しめる「癒し系」コンテンツとして人気を集めていました。