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Author: xooms

科学技術振興機構サイエンスニュース(2015年度)の制作を行いました

科学技術振興機構が企画・配信する、JSTサイエンスニュースの2015年度版コンテンツ制作・制作協力を行なっています。

担当したのは次のニュースです(一部、未配信)。

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WIRED Vol.20「AI特集号」で執筆、翻訳を行ないました

WIRED日本語版Vol.20の記事執筆、および、翻訳を行ないました。

今回のWIRED』VOL.20は、「人工知能」と「都市」の2大特集・特別号。そのうち、第1特集「人工知能はどんな未来を夢見るか」の中で、

・「DeepMind 4億ドルの超知能(原題「Inside Google’s Super-Brain」)」の翻訳
・「模倣せよと脳は言う『全脳アーキテクチャ』への挑戦」の執筆

を担当しました。

「DeepMind…」は、最近グーグルが買収した英国のDeepMind社について、その技術を支える3人の天才たちの素顔のせまったルポ。「スペースインベーダー」や「ブロック崩し」を人間よりもはるかに高得点をたたき出す人工知能アルゴリズム、’Deep Q-Network’を開発し、一躍注目をあびたDeepMind。
その創業者であるデミス・ハサビスらへのインタビューを通じ、彼らの生い立ちや彼らが目指すものを知ることができます。

一方、「模倣せよと…」は、日本発のユニークでオープンな人工知能開発グループ「全脳アーキテクチャ」を紹介する記事です。
人間の脳をヒントにして、人並みかそれ以上の人工知能を開発しよという野心的なプロジェクト「全脳アーキテクチャ」とはどんなものなのか。その創立者であり、リーダーである産総研の一杉裕志氏と、ドワンゴ人工知能研究所の山川宏氏へのインタビューをちりばめながら、彼らの信念と未来像を描きました。

また、人工知能学者だけでなく、脳科学や生物学の知見を取り入れようという「全脳アーキテクチャ」の視点にそって、生物学者がみる人工知能について、東京大学医学部・理化学研究所の上田泰己氏のインタビューも加えています。

今、話題の人工知能を、さまざまな側面からとりあげたWIRED Vol.20「AI特集号」は「特別保存版」に値する充実度です!

ナレッジキャピタル「イチタス」で ‘Twee-Shirt’が紹介されました

ナレッジキャピタルのニュースペーパー「1+(イチタス)」に、この秋作った「Twee-Shirt」を掲載していただきました。
「Twee-Shirt」とは、特別なマーカーつきTシャツを着た人を撮影すると、その人の最近のツイートを見ることができるというモバイルアプリ。

U-Softfactoryの上間さんと共同で制作し、9月に行われたArs Electronica 2015 ‘Post City’で展示し、海外の人々にも好評を博しました。

今後はさらに機能を追加し、「あたらしいコミュニケーションツール」として、実用化を図っていく予定です。

SIGGRAPH ASIA 2015で展示&プレゼンを行ないました!

2015年11月2日-5日にわたって神戸で開催された、SIGGRAPH ASIA 2015の神戸市ブース内で展示とプレゼンテーションを行ないました。

今回の展示では、今まで大学・研究機関、クリエータの方々とのコラボレーションで制作した、コンピュータ・グラフィクス、アニメーションを紹介しました。

また、プレゼンテーションでは、「サイエンスメディア・クリエータ」としての活動や、さまざまなデバイスをつかったデータの可視化について発表しました。

ナレッジキャピタル「木曜サロン」でARS Electronica 2015 ‘Twee-Shirt’について発表

グランフロント大阪・ナレッジキャピタルが主催する「木曜サロン」で、9月にArs Electronicaで展示した’Twee-Shirt’についてお話しました。

今回コラボレーションしたU-Softfactoryの上間さん、ナレッジキャピタルの小林さんとともに登壇。小林さんからはArs Electronica 2015 ‘Post City’の概要を、上間さんと私で、展示した’Twee-Shirt’についてのトークとデモンストレーションを行ないました。

参加者のみなさんから、’Twee-Shirt’の使いみちについていろいろとご意見もいただきました。ぜひとも実用化へ進めていきたいと思っています!