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Author: xooms

WIRED Vol.14「死の科学」の執筆、「ウェブ25周年」「量子コンピュータ」の翻訳をしました

WIRED日本語版Vol.14の記事執筆、および、翻訳を行ないました。

記事執筆は、特集「死の未来」の中の「死の科学 20の断章」。死にまつわるさまざまなトピックスを紹介した記事です。

翻訳を担当したのは、ウェブ25周年に関する2本の特別寄稿と、量子コンピュータ「D-Wave」に関する記事。

ウェブ25周年の寄稿では、ウェブの創始者、ティム・バーナーズ=リーによる「ウェブを育てるための4つのヒント」と、MITメディアラボ所長・伊藤穰一による「ウェブは進化する生命体である」を翻訳。

「D-Wave」については、「Quantum? Or Not Quantum? – これは量子コンピュータですか?」と題し、今、話題の量子コンピュータ「D-Wave」開発の経緯と、その開発者、ジョーディー・ローズらD-Waveのメンバーにインタビューした、臨場感あふれるルポルタージュです。

※D-Waveについての翻訳記事はWIREDウェブサイトでも公開されています。

NASA、Googleが注目する「D-Wave」は、本当に量子コンピューターなのか?

ナレッジキャピタル・NICT立体ディスプレイ用に降雨分布の3次元立体可視化を行いました

グランフロント大阪・ナレッジキャピタル内に設置されている200インチ裸眼立体ディスプレイ用に、降雨レーダー計測値の立体可視化コンテンツを作成しました。

これは、2014年6月17・18日、グランフロント大阪にて開催される「震災対策技術展・大阪」用の期間限定コンテンツで、情報通信研究機構(NICT)が開発中のフェーズドアレイ気象レーダーが計測した大阪近辺の3次元降雨データを、同機構の裸眼立体ディスプレイ上で立体的に見ることができるコンテンツです。

大阪上空の雨の分布を、臨場感あふれる立体映像で見ることができ、研究・分析や一般向けのアウトリーチとしての可能性を示すことができました。

WIRED Vol.12「2045 When God is a Machine. その日コンピュータはぼくらを超えた」の記事執筆を行ないました

WIRED日本語版Vol.12の記事2045 When God is a Machine. その日コンピュータはぼくらを超えた」の執筆を行ないました。

人工知能の能力が人類の知能をうわまわるという「2045年問題」について、宇宙物理学者・松田卓也博士と考える記事。

ぜひご一読ください。

…映画「トランセンデンス」は、シンギュラリティ、2045年問題と呼ばれるトピックに正面から向き合った問題作だ。
人工知能の指数関数的進化によって、コンピュータの「知性」が人間を超えるその日、人類には、地球には、何が起こるのか?
異色の学者・松田卓也と気鋭の漫画家・宮崎夏次系とともに考える。

WIRED スペシャル記事「2045年、人類はトランセンデンスする?」の執筆を行いました

WIREDウェブ版の特別記事「2045年、人類はトランセンデンスする?」のインタビュー記事を執筆しました。

「シンギュラリティ」や「2045年問題」について、早くから発言してきた宇宙物理学者、松田卓也博士に、WIRED日本版・編集長、若林恵氏とともに挑んだ、ロング・インタビュー。

急速に発展する人工知能によって、人類は滅ぶのか、それとも、超人類になるのか。ここで語られていることは、突拍子もない絵空事ことにおもえるかもしれません。しかし、現実は想像をはるかに超えたスピードで進んでいます。ここに書かれていることは、リアルな未来予測なのです!

「軍事と金儲け」、この2つの目的のために、人工知能の進歩はとめられないでしょう。その行き着く先については、僕はかなり悲観的ですね。殺人ロボット、『ターミネーター』の世界ですよ。ロボットと聞いて、ドラえもんや鉄腕アトムを想像するのは、おそらく日本人だけです。

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週刊モーニング読者プレゼントに「科学者名言Tシャツ」が採用されました!

週刊モーニング6月5日号の読者プレゼントに、弊社が運営するオンラインショップ「シュレディンガーの箱」が提供する「科学者名言Tシャツ」が採用されました!

今回の読者プレゼントは「理系マインド」。アインシュタインの名言とイラストを使ったTシャツで、新しい発見のマインドを持ってもらえればうれしいです。(紙面印刷の事情で写真が真っ黒なのが、ちょっと残念!)