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Maker Faire Tokyo 2016に出展参加しました。

2016年8月6日・7日にわたって開催されたMaker Faire Tokyo 2016に、ズームスの関係者による有志グループ、「ズームスラボ」が出展しました!

展示したのは、この春、開発した「バーチャル・ドローン」を発展させたもの。インターフェースや操作性を改良し、MR(複合現実)をより親しみやすく体験できるコンテンツを開発し、展示しました。

若者や子ども、年配の方々まで、多くの方々にMR(複合現実)の世界を楽しんでいただけたと思います。

なにより、体験した後、「面白かった」と言ってもらると、地道で試行錯誤のプログラム開発や、東京まで機材を積んで車で移動した苦労も吹っ飛びました。久しぶりに、「夏休みの自由研究」を楽しめた2日間でした。

グランフロント大阪・うめきた未来ラボで「バーチャルドローン」を展示しました。

「うめきた未来ラボ」で、弊社コンテンツの展示を行いました。「うめきた未来ラボ」は、グランフロント大阪で開催されている「うめきたフェスティバル」の主要企画のひとつです。

ズームスでは、VRゴーグル(Oculus Rift)をつかって、ナレッジキャピタルの巨大な吹き抜けの中で、あたかもほんもののドローンを飛ばしているような体感を味わえる、「バーチャル・ドローンをとばそう!」という新作コンテンツを展示しました。

若者から高齢者まで、多くの方々に、はじめて体験するVR(仮想現実)・AR(拡張現実)の世界を楽しんでいただけました。

「バーチャル・ドローンをとばそう!」は、6月、パリの’Centre De Arts’で開催されるデジタル・アートの国際イベント,第8回バン・ニュメリック’Bains numeriques#8’に展示する予定です。

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科学技術振興機構サイエンスニュース(2015年度)の制作を行いました

科学技術振興機構が企画・配信する、JSTサイエンスニュースの2015年度版コンテンツ制作・制作協力を行なっています。

担当したのは次のニュースです(一部、未配信)。

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WIRED Vol.20「AI特集号」で執筆、翻訳を行ないました

WIRED日本語版Vol.20の記事執筆、および、翻訳を行ないました。

今回のWIRED』VOL.20は、「人工知能」と「都市」の2大特集・特別号。そのうち、第1特集「人工知能はどんな未来を夢見るか」の中で、

・「DeepMind 4億ドルの超知能(原題「Inside Google’s Super-Brain」)」の翻訳
・「模倣せよと脳は言う『全脳アーキテクチャ』への挑戦」の執筆

を担当しました。

「DeepMind…」は、最近グーグルが買収した英国のDeepMind社について、その技術を支える3人の天才たちの素顔のせまったルポ。「スペースインベーダー」や「ブロック崩し」を人間よりもはるかに高得点をたたき出す人工知能アルゴリズム、’Deep Q-Network’を開発し、一躍注目をあびたDeepMind。
その創業者であるデミス・ハサビスらへのインタビューを通じ、彼らの生い立ちや彼らが目指すものを知ることができます。

一方、「模倣せよと…」は、日本発のユニークでオープンな人工知能開発グループ「全脳アーキテクチャ」を紹介する記事です。
人間の脳をヒントにして、人並みかそれ以上の人工知能を開発しよという野心的なプロジェクト「全脳アーキテクチャ」とはどんなものなのか。その創立者であり、リーダーである産総研の一杉裕志氏と、ドワンゴ人工知能研究所の山川宏氏へのインタビューをちりばめながら、彼らの信念と未来像を描きました。

また、人工知能学者だけでなく、脳科学や生物学の知見を取り入れようという「全脳アーキテクチャ」の視点にそって、生物学者がみる人工知能について、東京大学医学部・理化学研究所の上田泰己氏のインタビューも加えています。

今、話題の人工知能を、さまざまな側面からとりあげたWIRED Vol.20「AI特集号」は「特別保存版」に値する充実度です!

ナレッジキャピタル「イチタス」で ‘Twee-Shirt’が紹介されました

ナレッジキャピタルのニュースペーパー「1+(イチタス)」に、この秋作った「Twee-Shirt」を掲載していただきました。
「Twee-Shirt」とは、特別なマーカーつきTシャツを着た人を撮影すると、その人の最近のツイートを見ることができるというモバイルアプリ。

U-Softfactoryの上間さんと共同で制作し、9月に行われたArs Electronica 2015 ‘Post City’で展示し、海外の人々にも好評を博しました。

今後はさらに機能を追加し、「あたらしいコミュニケーションツール」として、実用化を図っていく予定です。