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Author: xooms

ARS Electronica 2015 ‘Post City’に参加しました

2015年9月3日-7日にわたり、オーストリア・リンツ市にて開催された、Ars Electronica 2015 ‘Post City’に参加しました。

今回の展示は、ナレッジキャピタルのメンバーとして、同じくナレッジサロン会員のU-Softfactoryさんと共同で制作した”Twee-Shirt(ツイー・シャツ)を紹介しました。

これは、特別なマーカープリントしたTシャツを着た人を、スマホでスキャンすると、その人の最新のツイートを見ることができるというモバイル・アプリ。「初めて会う人のことを、話しかける前に知ることができる」未来のコミュニケーション・ツールのプロトタイプです。

また、「ナレッジキャピタル・ディストリクト」に設けられたステージで、「ツイーシャツ」の紹介も行ないました。

会場にはさまざまな国々から多数の人が訪れ、「ツイー・シャツ」を体験していただいた方々には、かなり好評でした。

WIRED Vol.17「NEW FOOD」の執筆、翻訳を行ないました

WIRED日本語版Vol.17の記事執筆、および、翻訳を行ないました。

記事執筆は、特集「NEW FOOD」の中の「Taste the Future テクノロジー風味の未来食10」。テクノロジーによって生まれた新しい食品、食べ物についてテクノロジーの視点から観たトピックスについての記事です。

翻訳を担当したのは、「The Perfect Food:完全食 ソイレントの夢」。

今、サンフランシスコで話題の完全食「ソイレント」とはなんなのか?この風変わりな未来の食品を発明した起業家ロブ・ラインハートとその仲間たち、そして、ソイレントを「常食」するカルテックの学生たちに取材した、興味深い記事です。「どろどろした液体食」に、シリコンバレーの投資家たちが関心をもつのはなぜなのか?ニュー・ビジネスの胎動を感じさせる一本です。

科学技術振興機構サイエンスニュースの制作を行ないました

科学技術振興機構が企画・配信する、JSTサイエンスニュースの2014年度版コンテンツ制作を行ないました。

2014年度、弊社が担当したのは次の映像です。

WIRED Vol.14「死の科学」の執筆、「ウェブ25周年」「量子コンピュータ」の翻訳をしました

WIRED日本語版Vol.14の記事執筆、および、翻訳を行ないました。

記事執筆は、特集「死の未来」の中の「死の科学 20の断章」。死にまつわるさまざまなトピックスを紹介した記事です。

翻訳を担当したのは、ウェブ25周年に関する2本の特別寄稿と、量子コンピュータ「D-Wave」に関する記事。

ウェブ25周年の寄稿では、ウェブの創始者、ティム・バーナーズ=リーによる「ウェブを育てるための4つのヒント」と、MITメディアラボ所長・伊藤穰一による「ウェブは進化する生命体である」を翻訳。

「D-Wave」については、「Quantum? Or Not Quantum? – これは量子コンピュータですか?」と題し、今、話題の量子コンピュータ「D-Wave」開発の経緯と、その開発者、ジョーディー・ローズらD-Waveのメンバーにインタビューした、臨場感あふれるルポルタージュです。

※D-Waveについての翻訳記事はWIREDウェブサイトでも公開されています。

NASA、Googleが注目する「D-Wave」は、本当に量子コンピューターなのか?

ナレッジキャピタル・NICT立体ディスプレイ用に降雨分布の3次元立体可視化を行いました

グランフロント大阪・ナレッジキャピタル内に設置されている200インチ裸眼立体ディスプレイ用に、降雨レーダー計測値の立体可視化コンテンツを作成しました。

これは、2014年6月17・18日、グランフロント大阪にて開催される「震災対策技術展・大阪」用の期間限定コンテンツで、情報通信研究機構(NICT)が開発中のフェーズドアレイ気象レーダーが計測した大阪近辺の3次元降雨データを、同機構の裸眼立体ディスプレイ上で立体的に見ることができるコンテンツです。

大阪上空の雨の分布を、臨場感あふれる立体映像で見ることができ、研究・分析や一般向けのアウトリーチとしての可能性を示すことができました。