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WIRED Vol.11「世界を良くするスマートデザイン」の記事執筆・翻訳を行ないました

WIRED日本語版Vol.11の記事「The Right Stuff – 世界をよくくするスマートデザイン」翻訳を行ないました。

原文は、世界的なデザイン・ファームIDEOのCEO、ティム・ブラウンによる、デザインの力で問題を解決する、スマートでクールな事例を紹介した寄稿です。

無電源のワクチン保管器、低コストの黄疸治療器、避妊を助ける女性用コンドーム、汚水の出ないトイレ、二次感染を防ぐコレラ診療施設などの事例を通じて、明日のデザインとはどうあるべきかを自然と考えさせてくれる、素敵な記事です。

ぜひご一読ください。

ここ数年間でデザインは、発展途上国を支援するための重要なツールになった。それは理にかなったことだ。と言うのは、デザイナーはただ流行や形に目を向けているのではなく、人々の欲求や願望をくみ取り、本当に役に立つものを作りだす仕事をしているからだ。
ティム・ブラウン

サイエンスフェア in 兵庫 2014に参加しました

さる2月2日、神戸国際展示場で開催された「第6回サイエンスフェア in 兵庫2014」に、弊社代表・保田が、KNS(関西ネットワークシステム)のメンバーとして参加しました。

当日は弊社が開発した「バーチャル・ミュージアム」を展示。話題のVRヘッドセット”Oculus Rift”を使って、仮想空間に構築したサイエンス・ミュージアムの中をめぐるデモは、参加した高校生に大好評。

また、ブースで行ったクイズの景品として提供した「シュレディンガーの箱」のTシャツも、喜んでもらえたようです。

ところで、その後の高校生の研究発表は、そのレベルの高さにびっくり!最近の高校生はすごいです!

経済産業省「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選ばれました

経済産業省が選定する「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に弊社が選ばれました。

経済産業省は、革新的な製品開発、サービスの創造や地域貢献・地域経済の活性化等、様々な分野で活躍している中小企業・小規模事業者・商店街の取組事例を「がんばる中小企業・小規模事業者300社」及び「がんばる商店街30選」として選定しました。(経済産業省HPより)

設立以来一貫しておこなってきた「科学技術を世の中に伝える」活動が、評価されたのは大変うれしいことです。

同時にここまで活動を続けてこられたのは、さまざまな方々に助けていただいてきたおかげです。これからも「科学技術と社会をつなぐ」活動を行っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

WIREDに「生物から学ぶ未来のテクノロジー:進展するバイオミメティクス」の記事を寄稿しました

Wiredウェブサイトに、今、注目される「バイオミメティクス研究」に関する記事を寄稿しました。

生物の中には、まだ人類には実現できないような優れた機能や、超省エネな製造プロセスを持っているものがいます。これらを模倣し、技術開発やものづくりに活かそうというのがバイオミメティクス。次世代のイノベーションの鍵として、世界の産業界から熱い視線が注がれています。

「21世紀のイノヴェイションは、生物学とテクノロジーが交わる場所から生まれるだろう。ぼくが息子の年ごろにデジタル時代が始まったのと同じように、新しい時代がまさに始まろうとしているんだ」 スティーブ・ジョブズ

神戸新開地アート縁日X神戸ビエンナーレに出店しました。

神戸新開地アート縁日の神戸ビエンナーレ出張開催(長い!)に、「サイエンスグッズショップ・シュレディガーの箱」を出店しました!

化学記号Tシャツやマグカップ、星座・惑星アクセサリーも、なかなか好評。
お客さんの中には医学部の学生さんや化学工学の先生、理系のアーティストさんなどもいて、コアな話で盛り上がりました。

出店している他のクリエータさんとも色々話ができて、今後のコラボの予感も…

天気もよく、楽しい一日でした。新開地アート縁日さん、どうもありがとうございました。

(わがテントの屋根にいるシンボル・キャラクターは、バクテリオファージです!)